Windows7(win10)でドライバのインストールに失敗しましたとエラーが出る

質問:リーダーライタのドライバを正常にインストールした状態で接続しているのに、
「ドライバソフトウェアが正しくインストールされませんでした」とタスクトレイの通知領域にポップアップ表示される。
※対象OS:Windows7のみ
※Windows10ではサービスのCertificate Propagationサービスのプロパティを停止にしてもPC再起動で改善されない場合がありますので、プロパティを無効にしてください。

回答:
①ドライバのインストールができているかご確認ください
   ⇒取扱説明書に従ってドライバーをインストールして下さい。


②ドライバが既にインストールされている場合
ドライバーをインストールしても解決できない場合は以下の手順を行ってください。

1. [スタートメニュー]から[コントロールパネル]を開きます。

2. [システムとセキュリティ]を開き、[管理ツール]をクリックします。
 
 
3. [サービス]を開き、[Certificate Propagation]を開きます。

4. [全般]タブの、スタートアップの種類の項目を[手動]に、サービスの状態を[停止]にして、OKを押すと、表示されなくなります。
※本機能(Certificate Propagation)を使用している他社アプリケーションが動作しない可能性がございますので、予めご了承下さい。





③(備考)上記方法で解決しない場合、もしくは問題がある場合は以下の方法をお試し下さい

タスクトレイの▲を開いてその中にある「カスタマイズ」を選択します。
以下の画面が開きますので、「Windowsデバイスのインストール」の項目を「アイコンと通知を非表示」にすると表示されなくなります。
※すべてのデバイスにおいて通知が表示されなくなります。


上記でもポップアップが通知されて解決しない場合は、接続されているスマートカード(=ICカード)でエラーが出ております。
エラーが出ていても読取は可能ですので、以下の手順にて無効にしてください。
※カードのIDのみを読み取っているため、スマートカードとしては利用していないのがエラーの原因です。

1.[スタートメニュー]-[コンピュータ]を右クリックして[管理]を開きます。
※管理者権限を持ったユーザーアカウントで行う必要があります。

2.左のペインから[デバイスマネージャ]を選択して中央にある項目から「!」マークの出ているデバイスを選択します。
以下の場合では[ほかのデバイス]-[スマートカード]となっています。

3.[!]マークの出ているデバイスを右クリックして[無効]を選択すると通知されなくなります。
無効にしてもICカードリーダーライターからアクセス可能です。





Comments